coromo cya ya

お店のお休みのお知らせ

今年は暑い日が多いですね。

 

暑い暑いとばかり口にせずに、

きりっと背筋を伸ばして過ごしたいな、と思っています。

 

少し早いですが、

お休みのお知らせです。

 

8/16(水)、17(木) とお休みをいただきます。

 

8/15(火)は通常は定休日ですが元気に営業いたします!

 

連休とあわせてお出かけご予定のお客様くれぐれも

お気を付けください。

 

災害が多いですが、皆様少しでもいい夏を過ごされますように。

 

coromo-cya-ya 店主

7月のひと月ひと花

暑い日が続きますね。

7月になりいよいよ夏が来たのを感じます。

 

夏目さんから7月の花が活けられました。

目にしたときに

「夏だね!夏目ちゃん!」と、思わず言葉がでました。

 

夏のうっそうとした、空気までも漂わす7月の花。

ちらっとお見せしている写真も

蜃気楼越しのようで、暑そう。

 

夏目さんから頂いた文章も

人間味が溢れる内容でなんだか今は絵を見ているだけで

胸がギュッとなります。

 

カキ氷を食べながら是非絵を見にいらしてください。

 

coromo-cya-ya 中臣美香

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みなさんは、初めて自分で花を買った日のことを覚えていますか?
私が初めて自分で花を買ったのは小学生のころ。母の日に、カーネーションを。
次に買ったのは、お仏壇に備えるために、菊の花たちを。
それから、その次に花を買ったのは、好きな人にプレゼントするためでした。
ちょうど何年か前の7月のこと
彼に会う前に、花屋さんにふらりと寄って。
しばらく店内をぐるぐる。
ユリ、バラ、ヒマワリ、ダリア、カラー…この夏の季節、花の種類の多いことといったら!どれも一本できちんと魅力のある花たちに目を奪われてばかり。
でも、その中で名前も知らない花を見つけました。
手に取ってみると、丈夫そう。強い色。乙女すぎない佇まい。いつの間にかこの花に惹かれて、花瓶と一緒に購入していました。
そう、わたしが買ったのは「モカラ」
南国原産でランの一種のこの花は、暑さに強く、様々な色の種類があります。
初めてモカラに出会ってからもう何年経ったことやら分かりませんが…
行事に因むことなく、花を選んで人に贈る。
モカラは、花の新しい愉しみ方を私に教えてくれた、初めての花。
いまでもすこし特別な存在です。
7月の花は8月14日まで。
8月15日からは、新しい花を展示致します。
暑い日が続きますが、どうか素敵な夏になりますように。
夏目麻衣

6月の「ひと月ひと花」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏目さんから6月の花が活けられ、

約10日が過ぎました。

まさに今この花はあちらこちらで目にし、

足をとめたくなる魅力的な花です。

夏目さんからの言葉も届いております。

是非、雨が降る中この絵を見にいらしてください。

 

coromo-cya-ya 中臣美香

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鮮やかな見かけにも関わらず、香りがしないことから

「ひかえめな美しさ」といわれる紫陽花。

私はその大きな佇まいと、美しい色に、いつも目を奪われてしまいます。

光りと湿度をまとった姿は見るたびに色彩が変わるよう。

 

私が小学生の頃「〇〇博士になろう!」という授業テーマがあって、

その頃、色の名前に興味があった私は「色博士になる」ことを目標にしていました。

ちょうど外には紫陽花が咲いている季節。

黄緑、青、紫、赤、に変化する植物。

日を追って変わる色彩を追って、

図書館で色の名前を探す日々のことを今でも覚えています。

 

梅雨の季節、みなさんはどんな紫陽花を見て、どんな色をみつけるんでしょう。

 

 

紫陽花の絵は、6月15日から7月14日まで。

7月15日からは新しい花を展示します。

 

夏目 麻衣

 

カキ氷のはじまり

梅雨入りしたというのに、

晴れ晴れしい夏日もあり、気持ちのいい初夏ですね。

 

今年もたくさんお問合せをいただいておりました

カフェのシーズンデザート カキ氷 がいよいよ6/21(水)よりはじまります。

約3か月間のメニュー。

是非、年に一度は召し上がりにご来店ください!

 

たくさん、ものが溢れている世の中だからこそ、

季節を感じるというのは、とても大切なことだなと感じています。

 

今年は新しいカキ氷シロップも登場いたしました。

オレンジマンゴー です!

フルーツのかけあわせで何かおいしいものをいつかつくりたいなと思っていました。

是非、お楽しみに!

 

※ 今年より、カキ氷の単品のメニューをなくし、

カキ氷とあたたかい紅茶のセットのメニューとなっております。

より、充実したカキ氷の時間と私たちのお店を楽しんでいただければと

思っております。

 

5月の「ひと月ひと花」

5月も半ばを過ぎました。

新緑の気持ちのいい季節。

梅雨までのこの季節は日本においてはとても貴重な季節だと

ここ最近思います。

夏目さんによる12か月続く、花の絵の展示。

5月の絵が活けられました。

3か月目の絵。また、今までと全然違った表情で

目の前に広がるあの草花が美しく咲いている様が浮かんできました。

ご来店お待ちしております。

coromo-cya-ya 中臣 美香

 

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子どもの頃から側にあったはずなのに、意識しないと思い出せないくらい

記憶の中に溶け込んでいた。

 

実家の側にも、今住む都内のアパートの側にもある植物。

 

ドクダミの花言葉は「白い追憶」なんだそう。

みずみずしくて、雨の後なんんて空気ごと清潔な美しさを醸し出して咲いている。

素敵な響きと過去の(もちろん現在も)日常に寄り添う花だなと、思ったのでした。

ちなみに、この花の学名は「Houttuynia cordata」

ドクダミの花の絵は5月15日から6月14日まで。

 

6月15日からは新しい花を展示します。

 

夏目 麻衣

 

 

 

4月の「ひと月ひと花」

春が来ると、チューリップに会いたくなる。

「出来れば葉は切らないでね、そのまま花瓶に入れてね。」



きょとんとした顔の私に、花屋の4ひきのねこさんが続けて

「チューリップって、球根でしょう?葉の中から茎が伸びて咲くでしょう。


だから、葉と花は一緒にね。そうすると長持ちするから。」



と、教えてくださいました。





よく見るとこのお店のチューリップはみんなたくましい。

葉が、しっかりあってこそ、花の魅力が増すかのよう。



大きなバケツ3つの中から、3本のチューリップを選んで持ちかえりました。





家に帰って、花瓶にそのまままとめて活ける。

葉のゆったりとした曲線。

くつろいでいるみたい。

花は ぐん とのびやかで、気持ちが良い。

鮮やかな色。

たくましい葉。



葉があってこそ花が映えるという魅力を、

今まで知らなかった。







チューリップの絵は、5月14日まで。

5月15日からは新しい花を展示します。





夏目 麻衣

優河の小さな音楽会ーおはなしのろうそくとー

coromo-cya-yaで今まで何人ものお客様を魅了してきた、

優河さんの音楽会を久しぶりに行います。

 

活動の場が、”唄う”だけでなく

ナレーションのお仕事もはじめておられて

声を武器に活躍の場をどんどん広げられていらっしゃいます。

 

今回はいつもの優河さんの唄と演奏に加え、

とっても素敵な時間をお届けいたします。

 

会の名前は、”おはなしのロウソクと”です。

さて、どんなおはなしが楽しめるのでしょう。

特別な会となりそうです!!!

優河さんも気合いが入っておりましたよー!

 

優河の小さな音楽会 おはなしのロウソクと

5/10㈬ open 18:30 start 19:30

お一人さま ¥3,000- + 1drink order

 

定員に達し次第、予約を締め切ります。

4/30追記  定員に達したため、キャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

 

また、当日お店は17:00で一旦閉店しますのでご了承ください。

ご予約は、coromo-cya-ya店頭、お電話、メールに承ります。

ご予約お待ちしております!

 

0422-26-5889

info@houttuynia-cordata.com

 

 

 

 

リトキチベーグル販売のお知らせ

小さい台所-リトキチベーグル-のベーグル販売のお知らせです。

 

昨年一年間、春夏秋冬と年に4回、リトキリさんのベーグル販売をいたしました。

回を重ねるごとに、ファンの方も増え、

本当に好評でいつもあっという間に販売を終えてしまうほど!

本当に皆さんの、おいしいものへのエネルギーはすごいです!!笑。

 

私たちにとっては、

誰かをお呼びして販売するということがはじめての試みだったので

年に4回の販売がスタッフ以外の方がお店に一緒に立ってくださること

わたしたちも大好きなベーグル、今回はどんな味が販売されるのだろうかと

わくわくしてならない時間でした。

そして、毎回どんな方がベーグルを楽しみにいらしてくださるのだろうかと

待つ楽しみも楽しませていただきました。

 

一年終わって、また一年どうやって楽しんでいただこうかと

ずっと考えを巡らせていました。

 

リトキチのファンの方は、もちろんもう美味しさを知ってくださり、足を運んでくださります。

たくさんファンの方が増えるにつれ、

はじめてご興味を持ってご来店してくださった方に購入していただけない不甲斐なさを

感じていたことも正直なところです。

 

私がリトキチさんの販売をしたいなと思った想いは、

このおいしいベーグルを存じていない方に召し上がっていただきたい。

私たちの手では作れない美味しさをお客様にも知って楽しんでいただきたい。

そんな純粋な思いからでした。

実際召し上がった方から、ベーグルの概念を変えられるほどおいしかった!

と、感動の言葉を申してくださる方が多いのです。

 

私たちも初心に戻り、昨年の販売方法を見直し今年は平日に販売することにします。

 

初回は4/26(水)販売時間は15:00からとさせていただきます。

 

数にとても限りがある販売となりますので

早々に売り切れる可能性もありますので、ご了承ください。

そして大変恐縮ですが、カフェでのオーダーか

ショップでお買い物をしてくださった方に限り販売させていただきます。

 

また、今まではおひとつずつの包装で販売しておりましたが

今回よりベーグル3個セットでおひとりさまひとつの購入でお願いいたします。

 

たくさん楽しみたい気持ちも

十分にわたしたちもわかるおいしさだけに

心苦しいのですが、いいものをたくさんの方と

いっしょにたのしみたいと思っています。

 

 

 

coromo-cya-ya 4周年を迎えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年 3月20日春分の日

お店の営業をスタートした日です。

今日で丸4年がたちました。

いろんなことを思い出しています。

 

この4年の間に、訪れてくださった方には

心から感謝をお伝えいたします。

どれほどの方がこれを読んでいただけるかわかりませんが

とにかくお店を続けていくには、

お客様が来店してくださらないことには続けていくことができません。

だから、改めまして、

 

本当にありがとうございます。

 

これまでの間に、近くのお店も変わってしまったり、

スタッフも入れ替わったり、

お店も改装して様子が変わったり。

衣服の方は、幾度となく模様替えをしいるし、

カフェのほうは、何度もメニューを変えて。

このお店はいつできたのですか?とはじめて訪れてくれるかたも

まだまだたくさんいて、

日々が変化し続けているのを感じます。

 

4周年を目前にカフェのカウンターを改装しました。

紅茶をもっと楽しんでいただきたいと思っています。

紅茶を楽しむ時間は、少し優雅で、背筋が伸びるような、

でもゆったりとした時間が流れている、そう思っています。

それがもっと伝わり、ここでしか味わえない時間を

過ごしてもらえたらいいなと思っています。

今回改装工事をお願いしたのは

代沢にある、無相創(ぶあいそう)さんです。

以前は、西荻窪に店舗があった時を知っている方も多いかと。

私も、お店を始める前から伺っては、

その独特ながら惹かれる間の取りかた、空間を楽しんでおりました。

 

憧れていた無相創さんに、改装をお願いすることになったのです。

改装初日。

ペンキを塗りはじめしばらくするとクラシックの音楽を流を流して作業をされていました。

あ、間違いなくいい改装になるなと、思いました。

ペンキを塗る作業を、このお二人がクラシックを流しながら、

言葉少なく丁寧に塗られていく様は

私がイメージしていた工事とは全く違っていて、美しい様でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、過日お知らせした

「ひと月ひと花」のことを書かせていただきます。

 

その名の通り、1か月に1枚の花。

1か月間しか同じ絵は飾りません。

毎月15日に絵は差し替わります。

それを12か月、合計12枚の花の絵を楽しんでいただけます。

その絵を描いてくださるのは、夏目麻衣さんです。

今までcoromo-cya-yaの年賀状、アニバーサリーカードなど

多彩に彩ってくださっている夏目さんです。

 

夏目さんは大学で日本画を勉強されていたそうです。

夏目さんにどんな風に絵を描こうと思って生きてきたのかを

お聞きしたとき「花鳥風月をたくさん書いてました。」と。。。

私は絵のことは詳しくないのでわかりませんが、

きっとその世界は、端正でストイックで緻密なのだろうと

思っています。

だから、繊細なのにどこか芯を感じる表現に惹かれるのだと。

妙に納得した瞬間でした。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店に来ていただいた方が、遠くから、近くから

いろんな見方を楽しんでいただきたいため

写真のお披露目はここではできませんが、

夏目さんのような、優しさとどこかすっとした強さみたいなものが

表れている絵を、毎月楽しみにしていただけますように。

 

5年目の一歩を踏み出す今日、

常々思うことは、スタッフへの感謝の気持ちです。

お店を続けるにはお客様が来店してくださることと共に、

一緒にお店を動かしてくれる人がいないと営業すらできません。

それもこの4年の間に当たり前ですが、痛感したことです。

 

今、coromo-cya-yaで働いてくださっているスタッフの方々。

いろんな働き方の方がいますが、

皆さん私よりも長けている部分がある方です。

いい意味で個性も強い方たちだけれど、

このお店のこの空間や作るもの、

発信することに共感し、もっとお店を良くするためにはと、

他人事ではなく、一緒に考え育て行動してくれるものすごい方たちです。

そして、私の考えを尊重して、時には立ち止まる私の考えを、

まるで「あなたはそのまま進めばいい」と言ってくださるかのように

背中を押してくれる素晴らしい方たちです。

 

私の中で、お店が次のステージにもうすぐ行けるような気がしています。

それはこんなステージだとか、はっきりした言葉ではいい表せられないのですが、

お客様とコロモチャヤのお取引先と私たちスタッフで、

来年の3月20日の5周年も、いい日を迎えられるように

今日からまた一日を丁寧に営業していきます。

 

店主 中臣美香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと月ひと花 はじまりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から一年間、coromo-cya-yaに花の絵が飾られます。

3月20日の4周年を迎えるにあたり

お店に額をひとつ飾りました。

その中の絵はいつも花が描かれていて

一か月に一度だけ入れ替わります。

 

訪れるたびに入れ替わる花の絵を額に活けてくれるのは

coromo-cya-yaのために今まで何枚もの絵を描いてくれた夏目麻衣さんです。

 

夏目さんのご紹介は、後日改めてたっぷりとご紹介します。

 

今日から一か月のお目見え。是非楽しみにいらしてください。

 

coromo-cya-ya 店主 中臣美香

 

以下夏目さんの言葉もご覧ください。

 

”すこし特別な展示をします。

場所は吉祥寺 coromo-cya-ya

期間は3月15日から

 

今回のために、店内に額をひとつ、こしらえていただきました。

この額に花の絵を描いて飾ります。

季節を追いながら、一か月に一度だけ絵を入れ替えて…

これを12か月分。

 

ひと月ひと月、季節をぐるりと味わうように、

この「ひと月ひと花」を楽しんでいただけたら幸いです。

 

初回のひと花めは、春の訪れを感じる黄色い子。

やわらかい見た目なのに、触ると硬く、

思っていたよりもずっと強い印象をうけました。

coromo-cya-yaといえば…この花!

 

 

次回は4月15日に入れ替えです。”