スタッフ募集のお知らせ

coromo-cya-yaとHouttuynia cordata(オリジナル衣服ブランド)のスタッフを募集しています

 

1)コロモチャヤのサービススタッフとホーチュニアコダータ(オリジナル衣服ブランド)の生産に関わる業務

・衣服の販売をメインとしたサービス業務と衣服の生産管理に関わるサポート業務

・アルバイトの場合 週に3、4日の出勤(要相談可能)

・固定給スタッフ希望の場合 週5日出勤で勤務可能(研修期間あり)

・アパレルでの販売経験がある方、衣服生産に関わる経験がある方 優遇

 

2)カフェ スタッフ①

・朝8:00 ~ 17:00 までのカフェの仕込み および カフェサービス業務

・未経験者も歓迎しますが、カフェやパティスリーでの調理経験がある方 優遇

・出勤曜日は要相談 土日祝日の出勤が可能な方 優遇

 

3)カフェ スタッフ②

・夕方 16:00 ~ 20:00 のカフェの閉店作業 をメインとしたスタッフ

・出勤時間・曜日は要相談可能 土日祝日の出勤が可能な方 優遇

・学生可

 

4)コロモチャヤ および 当方の事業全体の運営にかかわる業務の店長候補

・固定給スタッフ 月給制 週休二日 (研修期間有り)

・年休 夏休み、年末年始の休暇有り(2017年例 年末年始9日休み)

・労働保険の加入有り 社会保険加入制度の完備予定有り

 

小さな規模のため、相談の上勤務の仕方を決めることもできますので

お気軽にお問合せください

 

お問合せ:0422-26-5889

info@houttuynia-cordata.com

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル2F

採用担当:コロモチャヤ 中臣(なかとみ)

1月のひと月ひと花

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい年を迎えて早くも半月。

冬の寒さも、暦では今が一番の冷え込みを見せる時です。

 

昨年春より毎月、花の絵を活けてくださっている夏目さん。

今年も気持ちよく、活けてくださりました。

 

この花の良さは、幼少の頃の各家の庭から

漂ってくる香りの印象が深く残っています。

 

そして、すっと伸びている姿が

凛々しく見えて、遊びの花に摘んだりすることはできない

空気を感じていたのを遠い記憶で思い出せます。

 

今思えば、家の庭にあのような花が植えられているなんて

贅沢なことなのかもしれません。

 

そんな花を選んでくださった夏目さんからの

言葉も届いております。

 

寒い日も、背中を丸めず

この花のように、すっと背筋を伸ばしてすごしたいものです。

 

coromo-cya-ya 店主 中臣 美香

 


 

 

2018年がはじまって、冬も本番。

寒い日が続きますね。

 

1月のひと花は「水仙」です。

 

時折、水仙の群生を見かけては、

背中はまっすぐ、首を少しさげた、この花の佇まいに惹かれてきました。

 

香りもよくて、大好きなひと花です。

 

 

 

 

「ひと月ひと花」は2017年3月15日に、

季節を巡る1年間の展示として始まりました。

 

 

次回、2月15日に最後のひと花をお送りします。

 

 

 

夏目麻衣

 

 

 

12月のひと月ひと花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年この季節になると、

街をあるく人の笑顔がやけに温かく見えて、

寒い日なのに、そのシーンをみているだけで

気持ちが温かくなる時があります。

 

年末に向けて楽しい日や新しい年を迎える準備にと

少しいつもと違う気配が漂う月。

 

今回夏目さんが活けてくれたひと花の名前を知ったのは

20歳を過ぎ社会人になったばかりの頃でした。

「なんてロマンチックな名前・・・」

でも実際に花をみると、土から低いところでうつむくように

咲く姿は、私の思い描いていたものとは違って

近寄りがたいほどの雰囲気のある花でした。

そして、この花が好きという方に出会うと

なんておしゃれで素敵なセンスの方なんだろう!と、思っていました。

 

夏目さんが描いた2017年最後の花は、

年を締めくくり、新たな年を迎えるに相応しい姿です。

 

今年最後の今月もご来店お待ちしております。

 

coromo-cya-ya 店主 中臣美香

 

——————————————————————

 

空気がピリッと冷えてくると、

身体が軽くなったような気になって、

どこか遠くの知らない土地に行きたくなります。

 

できるだけ、自分の名前も過去も全部置いていけるような、

まっさらな場所。

 

自分をまるっきり全部脱いでしまいたいと思う気持ちと、

誰でもない自分になりたいと思う気持ち。

 

 

12月のひと花は「クリスマスローズ」

 

今回描いたのはクリスマスの時期に花を咲かせるヘレボルス・ニゲルという品種です。

(白い花は5月のドクダミぶりでしょうか。)

 

冬に似合う、とっておきの清潔感。

 

白い花を見ていると、まるで、自分自身を内面から正してくれるような、

冬に旅に出る前のような気持ちになります。

 

 

 

今年にさよならを言って、新しい年を迎えるこの時期。

みなさまの来年が、すばらしい1年になりますように。

 

 

次回は1月15日

 

2018年、最初のひと花をお送りします。

 

 

夏目麻衣

年末年始のお休みのお知らせ

少し長いお休みをいただきます。

 

12/26(火)~1/4(木)

 

1/5(金)より通常営業いたします。

 

勝手ならがご迷惑をおかけしますが

ご理解のほどお願いいたします。

 

 

クリスマス日が最終営業日だなんて、、、

吉祥寺一早い、年末のお休みのはじまりではないかと思っていますが、

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

coromo-cya-ya 店主 中臣美香

 

[cafe] 焼きりんごはじまっています

 

 

 

 

 

 

 

カフェでは、10月より

赤と白の焼きりんご の季節のデザートがはじまっております。

 

丸ごと焼き上げる焼きりんごは、

心も体もあたたまります。

りんごを生で一つ食べるには、なかなか一人では食べれない。

ですが、火を通すとこんなにもたくさん食べれるなんて、、、

皆さんそうおっしゃいます。

 

コロモチャヤの焼きりんごは、くたくたの焼きりんごではなくて

りんごの食感が少し残るくらいを目指しておだししています。

そして、品種によってりんごは味が違い、

それぞれのおいしさがある。

そんなことも、楽しんでいただけるように

収穫の時期によって、どんどん品種が変わっていきます。

 

温かな気持ちになれる

焼きりんご。

お召し上がりにいらしてください。

 

coromo-cya-ya 店主 中臣美香

11月のひと月ひと花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立冬を迎え、いよいよ冬の街になりはじめました。

空気もカラッとしてきて、時折吹く風はきりりとしてきました。

 

そんな寒くなり始める季節に

夏目さんはどんな花を活けてくれるのだろうと心待ちにしていまいした。

 

幼少のころ、歌ったフレーズが頭をよぎりました。

そして、この花のことを唄っていたのかと

気付かされたわたしでした。

 

coromo-cya-yaのカフェでは季節のデザートに

焼きりんごをご用意しております。

体を温めながら、夏目さんの絵をご覧にいらしてください。

 

coromo-cya-ya 中臣美香

 

—————————————————

 

はらはらと散った花びらがコンクリートの上を鮮やかに染めていく。

冬の澄んだ空気とあいまって、色が、目に、飛び込んできます。

 

 

「椿とさざんかの違いは?」と聞かれてうまく答えられなかった学生時代。

 

植物図鑑を見て知って未だに覚えていたのは

「椿は首から落ちて、さざんかは花弁一枚一枚散っていく」ということだけでした。

 

 

そういえば、子供のころやったおままごとで

「おりょうり」と言いながら、

花のつぼみをむいたり

散った花びらを集めてすり潰したりしていました。

 

 

今思うと、あれはこの花だったのだと思います。

 

 

11月のひと花は「さざんか」

 

赤い花ではなく、今回は白と桃色のミックスを描きました。

 

 

 

次回は12月15日

 

2017年、最後のひと花をお送りします。

 

 

夏目麻衣

「closet お気に入りのある日々」出展のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

2017/11/18(水)~20日(月)

―Closet お気に入りのある日々-

北海道札幌市 手作り石鹸のあるくらし Siesta Labo.にて

行われる企画展にHouttuynia cordataが出展いたします。

 

私たちの手を離れて、はじめてオーダー受注会を行います。

 

今回お声をかけてくださった

札幌のシエスタラボさんは、サボンデシェスタという手作り石鹸を

メインに,

天然香料だけでフレグランスやバスソルトなどの

商品をもつくり、販売をされているお店です。

私も天然成分だけでつくられたSPF入りのリップクリームと

スティックタイプのボディクリームを現在使っていますが、

肩肘はらずに、毎日使うのにとても心地がいいものです。

 

サボンデシェスタの附柴彩子さんが、わたしたちのシャツを

着てくださったこときっかけで約一年経ったこの11月に

北海道でのイベントに参加させていただく運びとなりました。

 

附柴さんが出張で東京にいらっしゃった時に私たちの吉祥寺のお店に

立ち寄ってくださったり、

なんども、”北海道のわたしたちのお客様にご紹介したい”と

ご連絡をくださり、

会話やお考えを交わすたびに、一歩踏み出してお受けしてみようと思わされました。

 

北海道の皆様に、少しでもシャツというものの

着心地を楽しんでいただけますように。

まずは、気軽に私たちのシャツに袖を通してみてください。

デザインの好みは、人それぞれですが

着心地のよさというのは、サイズが合っていれば

きっとほかのシャツとは違う”何か”を感じていただけるかと。

 

今回は、私たちのお店でそうしているように

袖丈の調整を受けていただくことになっております。

シャツの袖は、ほとんどの方がぴったり。というものはありません。

でも、袖丈があったシャツを着るってとても気持ちのいいことです。

私たちHouttuynia cordataは大量にものをつくる体制とっていません。

それがゆえに、受けることができることだなと痛感しています。

 

シャツはパターンと縫製がいいものだと、とても気持ちがいい衣服です。

それを、感じていただけるきっかけになりますように。

 

今回は、帽子のchappo(シャッポ)さん、柿渋染めの鞄と革小物のpaisano(パイサーノ)さんと

ご一緒させていただきます。

皆さんのクローゼットにそれぞれのブランドのお気に入りのアイテムが

新しく仲間入りすることを考えると、ワクワクしてきます。

どうかたのしんでいただけますように!

 

○シャツ・ブラウスの受注の他に、スカートの受注も承ります

また、少しではありますが、すぐに販売できるものもご用意しておりますので

お気軽に足を運ばれてください。

 

2017/11/8(水)-20(月) 11/14(火)は定休日

Siesta Labo.(シエスタ ラボ)

札幌市中央区南1条西12丁目4-182 ASビル1階

011-206-0710

11:00-19:00

http://at-siesta.com/

10月のひと月ひと花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋から冬に移り変わる儚げな季節です。

 

その季節にぴったりなひと花が今月も活けられました。

寒さ厳しくなるこの季節に、ぐっとまっすぐに伸びる茎と

しっかりとした肉厚の葉。

 

幼少のころはとても身近にあった花でしたが、

今は意識しないと飾ることがないけれど、

私の意識にはずっと残っている花です。

 

夏目さんから頂いた、

言葉があまりに素敵で彼女の生きてきた道と

絵になんだかすっと納得させられました。

 

今年も残すところあと2ヶ月あまり。

ひと月ひと花は2月まで続きます。

 

皆さまのご来店お待ちしております。

 

coromo-cya-ya 店主 中臣美香

 

——————————————————————————

 

私が子供のころ、実家の畑で菊を育てていました。

お店に出荷するものではなく、家でたのしめる分だけ育てて、

玄関やお仏壇に活けていました。

 

たまに、朝、母に呼ばれて

「これ、学校に持っていって。教室の花瓶に飾りなさい。」

と、新聞紙にくるんだ菊の花束を渡されて、学校に持っていったこともあります。

 

 

持って行った菊の花を教室に活ける。
その行為が、なんだか誇らしかったのを、今でもよく覚えています。

 

 

10月のひと花は「菊」

 

寒い季節の花選びは苦労するかしらと思っていたけれど、そろそろそんな季節!

 

次回は11月15日に新しいひと花をお送りします。

 

 

夏目麻衣

おへそ展のお礼

9月20-26日まで

日本橋三越本店で行われた「おへそ的、買い物のすすめ展」

二年目の出展となる今年、昨年以上に盛り上がり

沢山のお客様にご来店いただきましたことを、

心からお礼を申し上げます。

一年ぶりの再会となるお客様が

「昨年買ったシャツが本当に着心地がよくって」と

お話ししてくださるたびに、

ものをつくって人の生活に、与える影響力というのを感じ、

感慨深い気持ちに何度もさせられてしまいました。

 

新しい出会いもたくさんあり、

沢山の人の手に渡っていった、シャツと焼き菓子たち。

また、皆様と再会できるのを楽しみにしております!

 

また、この機会にお声掛けをいただきまして

一田さんをはじめ、暮らしのおへそ編集部の皆様には感謝以外の

言葉がありません。

ありがとうございます!

出展者の皆様とも、一年ぶりとは思えない集まり、、、

いい力加減で、意識が高く、仕事と遊びを楽しんでいるような方々。

貴重なイベントに出展させていただき、

ただただ、精一杯やることでしかできませんが、

関わる方々からも学ぶことが沢山ありました。

 

そして、それは私だけにとどまらず

お店のスタッフそれぞれにいつもと違う”学ぶ”機会を頂けたと思っています。

一緒に目標に向かって走るスタッフは、私にとって心強い存在になっていますし、

それとともに、個々の成長もいつも望んでいます。

 

精一杯やった人だけが味わえる達成感。

そして達成感の次に開けてくる、新しい道がある。

そう確信したイベントでした。

 

いつもの吉祥寺のお店でも

ほんのひと時がいい時間であるように!

 

coromo-cya-ya 店主 中臣美香

10月のお休みのお知らせ

誠に勝手ながら、

10月16㈪-18㈬をお店をお休みさせていただきます。

 

夏のカキ氷からおへそ展までずっと走ってきたスタッフにも

少しではありますがしっかりとエネルギーチャージをして、

また皆様をお迎えいれたいなと思っております。

 

ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。